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中級
RSI(相対力指数)
別名:
相対力指数
RSIは、0〜100の範囲で価格変動の速度と変化を測るモメンタムオシレーターで、買われ過ぎ・売られ過ぎの局面を特定するために使用されます。
RSI(Relative Strength Index、相対力指数) は、J. Welles Wilder Jr. によって開発されたモメンタムオシレーターです。0から100の範囲で推移し、買われ過ぎ・売られ過ぎの局面を特定します。
RSIの水準
| 水準 | 意味 |
|---|
| 70超え | 買われ過ぎ — 売りシグナルの可能性 |
| 30未満 | 売られ過ぎ — 買いシグナルの可能性 |
| 50 | 中立 — トレンドの分岐点 |
売買シグナル
1. 買われ過ぎ / 売られ過ぎ
- RSI > 70 — 売りのチャンスを探す
- RSI < 30 — 買いのチャンスを探す
2. ダイバージェンス
- 強気ダイバージェンス: 価格は安値更新、RSI は切り上げ
- 弱気ダイバージェンス: 価格は高値更新、RSI は切り下げ
3. 中心線(50)
- RSIが50を上抜け — 強気
- RSIが50を下抜け — 弱気
最適な設定
| 時間足 | 期間 | 買われ過ぎ | 売られ過ぎ |
|---|
| デイトレード | 9〜14 | 80 | 20 |
| スイングトレード | 14 | 70 | 30 |
| ポジショントレード | 21 | 65 | 35 |
重要ポイント
- デフォルト期間:14
- 強いトレンドではRSIが買われ過ぎ・売られ過ぎに長く留まることがある
- ダイバージェンスは最も信頼性の高いRSIシグナル
- サポート/レジスタンス水準と組み合わせて使う